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地球環境を健全に保全することは今や世界各国の共通課題および認識となっており、この環境問題に対する対応が避けて通れない現状となっています。これらの環境問題に対する国内外の動向を踏まえ、日本海エル・エヌ・ジー株式会社は、平成11年10月22日付けで環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証を取得し、これを契機に環境に配慮した事業活動をさらに強化するとともに社会的責任の遂行と社会への貢献のため取り組んでいます。

環境方針
日本海エル・エヌ・ジー株式会社新潟基地は、LNG(液化天然ガス)の受入・払出ターミナルであり、東北各地に電気を供給している各火力発電所に向けて、その発電用燃料を供給するとともに、地方への都市ガス供給を担っているエネルギーセンターである。
当基地は、周囲に恵み豊かな田園,果樹園および漁場等を有しており、LNGの安定供給を継続する一方で、この自然環境を保持し積極的に環境保全に努めることが重要な責務であると認識している。
環境負荷が小さくクリーンエネルギーであるLNGの供給事業を通じて、当社の経営理念に基づき地域社会への貢献を実現するとともに、自然環境との調和を果たすために以下のとおり当基地の環境方針を定める。
- LNGの安定供給を堅持しつつ、資源・電力を含めたエネルギーの効率的利用に努め、環境負荷の低減を推進する。
- 排ガス・排水の抑制に努めるとともに、廃棄物の削減・再利用を促進し、環境汚染の予防を図る。
- 環境関係法令および関係自治体との協定等を遵守する。
- 環境教育や美化活動など、地域と連携した環境保全活動に取り組む。
- ISO14001の要求事項に従って環境目的・目標を設定し、定期的に見直すことにより環境マネジメントシステムの継続的な改善を図る。
- 全従業員および構内作業者が本方針の趣旨を理解し実行するために、教育訓練を行い周知徹底する。
- 本方針は、社外に公開する。
平成21年4月1日
日本海エル・エヌ・ジー株式会社
取締役社長 
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